いらっしゃいませ




2008年06月24日

強くて美しい中国女性

私はこれまで何回か中国に行ったことがありますが、今回出会った中国人女性は格別の美人でした。これほどの中国美人に出会ったのは、大学時代に出会った上海からの留学生以来です。

私は北京のユースホステルで彼女に出会いました。彼女はまだ中国では珍しい国内のバックパッカーで、成都から来たとのことでした。

ベランダで本を読みながらカップラーメンを食べる彼女を捉まえて、私たちは長話をしました。会ったばかりなのに、政治ネタまで、ありとあらゆる話が出来ました。私たちがあまりに話に夢中になったため、彼女のカップラーメンはのびてしまいました。

その後、私たちは二人であちこちを歩きまわりました。他の外国人も交えて呑みに行ったりもしました。

一緒に歩いていても、彼女はいつも背筋が伸びていて、とても格好が良かったです。聞くと、水泳をしていたそうです。体格が良い理由が分かりました。

私たちはその後、世界遺産にまで一緒に行ってしまうのですが、彼女と過ごした時が、私にとっては北京で最高の時間でした。

別れの前日、私たちは焼き鳥屋に行って、お腹一杯になるまで食べました。中国女性と行く現地の食堂の味は最高でした。私が二人分の食事代を支払うと言うと、最初、彼女は「なんで?」と聞いてきましたが、私が「嬉しいから払いたいんだよ」と言うと、喜んで応じてくれました。

次の日の朝、私たちはユースホステル近くの中華食堂に朝食に行きました。すると、今度は、昨日の私が行った台詞を彼女がそっくりそのまま返して、代金を支払ってくれました。とても心が温まりました。

彼女とは、それで別れましたが、私は二度と彼女を忘れないでしょう。彼女は、私にとって中国のヒロインです。

2007年10月16日

ちょっとプライドの高そうな小さなタイの女の子

今朝、朝食を食べに街角のレストランに行ったら、そこのウェイトレスの子が可愛かった。

ウェイトレスと言っても、別に制服を着ているわけではなく、その子はジーンズ姿だ。後姿から見えるお尻がプリッとしていて可愛い。身長はたぶん150cmもないぐらいで、タイ人の女の子の中でも小さな方に入る。眼鏡はなし。歳は多分二十歳ぐらいだろう。

オーダーを取りに来るが、あんまり笑顔は見せない。何気にプライドが結構高そうだ。そういえば、若干鼻が上を向いているような・・・。でもその少しプライドの高そうなに自分は惹かれてしまう。豚肉ラーメンとオレンジジュースを頼んだら、「あー、はいはい」ってな感じで注文をとる。そして、オレンジジュースだけさっさと持ってきて私のテーブルにポンと置くと、さっと身を引く。愛想はあまり良くない。

でも、私はどうしても彼女に魅かれてしまう。結局、朝飯を食べながら彼女の様子を何度も観察してしまった。彼女は、背筋をピッと伸ばして身体を張っている。タイ人のお客相手にもテキパキと仕事はこなすが、やはり愛想はあまり良くない。

なんで自分は彼女に魅かれたんだろう?きっと、彼女の内にある外面のプライドから伺えるプライドの高さとは正反対の要素に魅かれたんだろう…。なんとなく、そんな気がした。

2007年10月01日

ラオスのレストランで働く美女軍団

一週間ほど滞在していたラオス・タカエクのゲストハウスには美女が多かった。そこは、主にラオス人相手に商売をやっているゲストハウスで、バンガロー風のレストランを併設していた。

レストランはなかなか雰囲気が良くて毎日客で賑わっていたが、私が気になって仕方がなかったのは、そこで働く女性たち。オーナーの趣味を反映しているのか、美人ぞろいだった。しかも、ほとんどの女性はとても愛想が良くて、私を良い気持ちにさせてくれた。

中でも私の気を惹いたのは、童顔ながら抜群のプロポーションを誇る笑顔の素敵な女の子。とっても身体つきが良いので、18歳から20歳ぐらいかと思っていたら、何のことはない、16歳とのこと。出るところが出て、大変大人びた身体をしているので、ビックリした。オーナー家族の女性が言うには、学校には通わずに働いているらしい。ラオス人女性には良くある話なのだろう。お近づきになりたかったけど、16歳じゃあ、ダメですね。

もう一人、いいなあと思ったのは、レセプションの子。この子は、多少可愛い感じもあるけど、むしろ美人系の子。下半身にまとっているラオスの民族衣装がすごくそそった。笑顔も素敵で、いろいろと話をしてみたかったけど、ガードは難そうだった。英語がほとんど通用しなかったし、結局ろくに会話もできずに終ってしまった。

他にも、このレストランは粒ぞろいで、とても楽しかった。オカマのシェフも一人いて、私のことを大変気に入った様子だった。さすがに、彼には好かれてもあまり嬉しくなかったが、彼が私の注文の品を作ってくれると、具だくさんなのは嬉しかった。

一人、きつそうな子がいて、最初のうちはコミュニケーションが取りにくかったけども、結局仲良くなった。その子は、私に纏わり付く猫を見て、親切にもその猫を捕まえて乱暴に放り投げてくれたのだが、見ていてかなり痛々しかった。

最後に、同ゲストハウスにはビエンチャンから来たと言う大学卒のラオス人美女二人が家族と共に泊まっていて、英語が話せることから仲良くなった。二人とも西洋の影響をかなり受けているようで、結構露出の多い服を着ていた。一人は話し方もセクシーだった。彼女らとは毎日のように長時間話をして楽しい日々を過ごした。皆で写真を撮って、それを自分の部屋で見たりと、楽しい時がもてて良かった。残念ながら、誰とも深い仲にはなれなかったけど…。

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